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豪雨災害から約一週間。
のん気で失礼をいたしますが・・・

先月の基本編に続き、
「棒針で編むサマーニット」応用編の
袖付ヴァージョンを編んでみました。
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今回は白糸とシルバーのラメ糸が撚ってあるものを使いました。
目がランダムな感じになり、ちょっとごまかしが効いている…かな。

また録画したものを参考にして、
透かし編みのところは基本編よりもう少し上に(ウエストの辺り)、
そして七分くらいの長さの袖を編みました。

毎日コツコツと編み進めて、
がんばったつもりだったけれど、
やはり完成までは一か月かかりました…

力加減について、今回編んでいる間に感じたことは、
「ただ、選んだ針と糸に任せる」という感覚。
時々力が入ってしまうこともありますが、
自分はただ手を動かしているだけ。
自然に、自然に。
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今日は、お盆の入り。
どうにか間に合ったので、戻ってきた母や祖母に見て欲しいなぁ。


**


本格的な夏になりましたし、
2ヶ月ほど続いた編み物も、しばらくお休みに…と思ったら、
編み上がった昨日、Eテレの『すてきにハンドメイド』で
サマーニット(羽織る感じの)が紹介され…
透かし模様の作り方がおもしろく、
引っ張る(目をほどく)のをやってみたい!という衝動に駆られております。ほほほ。

290段か…
どのくらいかかるかな…(汗)
ジェレミーさん、
我が家に来て丸三年となりました。

恒例!?ですが、
到着したばかりの3年前 → (Click!) 
まだスリムだった2年前 → (Click!) 
立派にお肉が付いた1年前 → (Click!) 

そして、今日。
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すっかり貫禄が付きました。


最近、少し不思議な体験をしました。

知人のお嬢様が「アニマルコミュニケーション」を学んでいらしていて、
ジェレミーさんとコミュニケーションしていただいたのです。

あらかじめ、
呼び名や尋ねたいこと、私からジェレミーさんに伝えたいことを、
彼女にお伝えしておきました。

もしも、ジェレミーさんと話が出来たら・・・
なんていつもは思っていたのに、
いざとなると、何を聞けばよいのかわからないものですね。


とてもうれしく、じんわりする答えとともに、
私に伝えたいことがあると、ジェレミーさんが彼女に伝えてきたことを、言葉にしていただきました。
それは、
忙しそうな私が心配だと。
ゆっくりして、無理はしないでほしい、と。

そんな風に思われていたなんて、
夢にも、夢にも思っていませんでした。

ありがとう、ジェレミーさん。


初めて会った頃は、
耳ばかり大きくて、体はこんなに小さかったのに・・・
もうすっかり大人になっていたんだね、ジェレミーさん。
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これからも、いっぱい遊んで、
仲良く暮らそうね。

私は、ふだんの暮らしを、バタバタしないように見直さなきゃね。
ジェレミーさんは、お水をたくさん飲んでね。

四年目も、どうぞよろしく。
今回は、最終日になってしまいましたが・・・
日本民藝館に行って来ました。
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今回の展示は、『柚木沙弥郎の染色――もようと色彩』。

到着すると、びっくりするくらい人がたくさん!
民藝館で、チケットを購入するのに外で並んだのは初めてでした。
出入口にはお客さんに対応するスタッフの方々も多数。
外に並ぶため、「あの小さな受付」でお会計&チケットの受け取り。
レアな体験だったのかもしれない。かどうかは不明(笑)。

あまり長居はできませんでしたが、
柚木さんの作品の数々を、
民藝館で味わうことの幸せを感じつつ、堪能しました。

大きな布に重ねられた模様と色は、
おおらかで美しくて、眺めていると愉快な気持ちになる。
作品がまるで太陽のようで、
光に向かって手を広げると、
精神にエネルギーを与えてくれるような。


**


民藝館に行く前に、
駒場東大前の駅の近くにあるべにや民芸店さんに行きました。
砥部焼・池本窯の池本惣一さんの個展を開催されていて、
こちらも、最終日だったのです。

池本窯さんは、登り窯で器を焼成されているのですよね。
磁器でありつつ、どこか柔らかな感じがします。

展示の中で、ねずみ白の器のかたちや色に心惹かれた・・・のですが、
やはり染付の器を購入。
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大きなフリーカップです。
カップとしては、私には大きいので、
布と合わせて飾ったり、花器にしたい。
まずは、台所で、調理小物を入れるつもりです。
毎日眺められるから。
台所での動作を、もう少しゆっくり、丁寧に。
そしてふだんの台所をもっときれいに。
そんな心持を与えてくれるように感じました。

どんな工芸品でも、楽器でも、何でもそうですが、
「こうしたい」と思わせる力があるものこそ、
ふだんの暮らしに必要なものですね。

民藝館に行った後、べにやさんにカップを受け取りに行ったのですが、
べにやさんのご夫妻のお話では、民藝館はここのところ毎日大賑わいだったようです。
そうだったのですね・・・

また静かな民藝館に行こう。

唐突ですが、最近サマーニットを編みました。
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きっかけは、5月のとある夜、“ひねり揚げ”を一袋完食してしまったこと^^;
食べ過ぎることから離れるために、始めました。

春夏シーズンに編み物をするのは初めて。
「着るもの」を作るのも初めて。
なぜサマーニットだったかといいますと、
昨夏、Eテレの『すてきにハンドメイド』でこのニットを観て、
初心者でもできるかもしれない・・・と、録画しておいたのを思い出したのです。

シンプルで素敵なデザインをありがとうございます、服田(はった)洋子さん。
ワインのコルクも使いやすかったです!

いろいろ、私には難しい点もありましたが、
夢中になれました。
こんな風に、祖母も、母も、編んでいたのかな。
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本当は、
誰かのために編んでいる方がずっと楽しい。
以前のハーフミトンねえやの靴下のように、プレゼントしたくなってしまうけど、
「着るもの」は、押しつけがましいですよね^^;
それにいかんせん、「着るもの」はごまかしが効かず、
力加減の粗が目立ってしまいます。

もっと編むことが上手にならないとなぁ。
感覚的なものですが、見ていて「安心」できるようなものを作りたい。

まずは基礎的な技術の向上。ということで、二枚目を編み始めております。


何かを、自分で作る。
日々の暮らしの中で、繰り返し、取り組んでいきたいこと。
衣・食・住、できることを。
昔はもっと、作ることが身近だったはず。
作ることの学び、
「意識を向けること」の先にあるもの、
何かを手にすることの難しさ、
そして楽しさ、
社会の仕組みまで。
あらゆる角度から、気づきがたくさんたくさんある。


**


段数のこと


今回、番組テキスト(編み図)は持っておらず、
録画を観て、編み図を起こしながら編みました。
毛糸も違うので、段数など、試行錯誤しつつ。

最初、観た通りの段数で後ろ身ごろを編みましたが、
それだと腕が入りそうになかった(・_・;)

私なりの結論としては、
透かし模様の段から数えて、襟の減らし目に入るのではなく、
袖が始まる段から新たに数えて・・・かと思われます。

今頃、録画だけを観て編むのは私くらいかと思いますが、
もしも同じような方がいらっしゃれば、ご参考まで。
今回は、先日訪れた「藤野ぐるっと陶器市」で購入したものを・・・^^


まず静風舎さんエリアでは、可愛らしい小物たち。

アキノヨーコさんのガラスの箸置きに、
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アトリエ紡さんの豆皿。
まるでお菓子のような、釉薬で表現された色がキュート。

そして中野千秋さんの書(バッジ&ミラー)、
副島舎人さんの真鍮のシンプルな指輪。
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「叶」、素敵な字。
パワーをいただけそう。

次のShuさんと工房艸さんエリアでは、
鷹尾葉子さんの陶器と、高橋禎彦さんの吹きガラス。

四角い陶器は壁掛けですが、
平皿としても使えるようになっています。
一輪挿しは、12cm高さくらい。
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背の高いシャンパングラス、
取っ手の付いた、マグカップ。
ガラスのマグカップは、薄めの耐熱ガラス製品のものを見かけるけれど、
吹きガラスでは珍しいように思いました。
モールがとても美しく、軽いつくり。
用と美がまさに融合していますね。

gallery studio fujinoさんでは、
土物の角皿。
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どうも、陶器では、
四角いかたちのものを選びがちですね。
昨年も角皿を購入したっけ。
丸いかたちの陶器のボウルも、気に入ったものがあったのですけれど、
それはまた、別の機会に。


砥部焼(磁器)は元は石だけれど、丸みにやわらかさを感じる。
それを筆遣いがぐっと引き締める。
陶器は元は土だけれど、石のような質感と硬さが魅力。
それに釉薬やかたちが温かみをもたらす。

テーブルには、磁器も陶器もバランスよく並ぶのがいいなと思っています。
そしてガラス器や木工も。


こういった陶器市でのお買い物は、大好きです。
いろいろ買う言い訳のよう!?
でも本当です。
たくさんの方々が、一つのイベントに、それぞれに関わり、
人々が会話を楽しみ、そのひと時を共有する。
そして使って味わう。

USAGIYAのONLINE SHOPも、
お客さまとのやり取りは主にメールになりますが、
楽しくお買い物をしていただけるように、
楽しんで続けていきたい。