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久しぶりにLifeのお客さんになりました。
先日の日替わりごはん。
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主菜は、チキンカツorサーモンまたはカジキマグロの香草(ハーブ)焼。
写真はサーモンの香草焼です。
副菜は、のらぼう菜と豚肉の塩炒め、筍の土佐煮など。

のらぼう菜とサラダに使っている紫水菜は、
八王子のFIOさんの有機野菜です。


久しぶりに味わう、レモンジンジャー。
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コルクの山が、ね(笑)。


以前shuushuuの作る料理を「ふだん料理」と名付けました。
つい毎日選んでしまう、心地よいふだん着のような、
そんな料理を召し上がっていただきたいと思っています。
皆さまの暮らしに寄り添うごはんを作ることができたら、喜びです。


ふだんからお世話になっている
近所のお店の方々やお客さまにも
ちょこっとお会いしました。
そして近所のイノウエベーカリーさんにもお邪魔しました。
完売直前、最後のひとつ(バゲット)を購入。
よかったぁ。
小麦の味と香りがしみじみ感じられて、とても美味しい。


皆さま、いつも本当にありがとうございます。

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おかげさまで日替わりごはん&お弁当が人気で、
今なかなかデザートまで手が回らないらしいです。ごめんなさい。
焼菓子はなるべく切らさないようにしているようです。

お家で、Lifeの味を。
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ぜひ、お召し上がりくださいませ。
先日友人と、館林市にある
群馬県立館林美術館に行って来ました。
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「フランソワ・ポンポンのシロクマを観に行こう!」がきっかけ。

清宮質文(せいみやなおぶみ、1917-1991)の版画もとても興味があり、行ってみることにしました。
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清宮の版画のモチーフは、とてもシンプル。
色を丁寧に摺り重ね、深みのある世界を作っていったそうです。
自分の内面と向き合い、作品を生み出す。
どんな仕事(お金を得ること得ないことにかかわらず)も同じなのでしょうね。
そこでどこまで踏ん張れるか…
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展覧会などに行くのは、どんな作品かを観ることはもちろんですが、
作者がどんな時代をどんな風に生きたか、
それを学ぶのが目的のようなところもあります。


館林美術館は、広々~としていて、
とてもリラックスできました。
ポンポンのアトリエを再現した別館もあります。
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自然豊かな場所にある美術館に行くのが、大好き。
今日あたり、館林市も桜が満開になっていることでしょう。


今回は多々良駅で下車して、
春の陽射しの中、美術館までてくてくと歩きました。
美術館に向かう途中、麦畑が広がっていました。
30cmくらいに育った、青々とした葉。
その麦畑で、特徴のある鳥の鳴き声が…
友人が雉の鳴き声だと教えてくれました。
必ず“つがい”でいるとのこと。
行きには雄の姿を、帰りには雌の姿を見ることができました。
美しかったです。

いつか館林駅で下車して、
製粉ミュージアムにも行ってみたいなぁ。
今朝はNHKの番組『こころ旅』で、
松山の景色を見ることができました。
久しく訪ねていないので、本当に懐かしかった…
細部まで見入ってしまいました(笑)。
今晩の『とうちゃこ版』も、しっかり観なくては。

さて、今日は告知です!
明日4月7日(金)19時30分からNHK BSプレミアムで放送される『美の壺』は、
「砥部焼」がテーマです。
とっても楽しみ!
皆さまもぜひ、ご覧ください。

数ヵ月前に、番組の制作の方から
カフェの方へお問い合わせをいただいたようなのですが、
詳しいことは知りませんでした。

先週、生石窯の西山千代子さんから、
番組で取り上げられますとお知らせのお葉書をいただいたのです。
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千代子さん、ありがとうございました^^

このお葉書は、日本橋高島屋で開催された
『料理雑誌四季の味 春の食器展』のご案内でもありました。
うっかり、松山で行われるものかと勘違い…
4月4日まででした。
行ってみたかった…残念(涙)。


千代子さんの字は、可愛らしくて(ごめんなさい)、
いつ見ても心和みます。
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素敵な切手は、ざくろの柄。

ざくろ酒につづいて、ざくろの実。
と、一人喜ぶ私なのでした。


『美の壺「砥部焼」』には、
工藤省治先生も(もちろん?)出演されるようです。
番組に関する情報は、こちらをご覧ください。 → (Click!) 
ソメイヨシノも、ようやく見頃。
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今日はこの桜の下でお弁当を食べました。
ようやくほっとできる暖かさになって、うれしい。


春。

この10年ほどお世話になっていた
町の本屋さんが、3月末で閉店されました。


『暮しの手帖』はこの本屋さんで、と決めていました。
それは、本屋さんのお母さんにお会いするのが楽しみだったから。

レジの前には、いつも手に取りたくなるような本が並べられていました。
話題の本もさりげなく並べられた、お母さんセレクトの本が、
きらきらとして見えました。
素敵な本との出会いも、いくつもさせてもらいました。
おしゃべりも、たくさんさせてもらいました。

そんな本屋さんの閉店、
寂しいけれど、去りゆく時を見送ることも大切なことですね。


春のいつもの…を差し上げたところ、
なんとお返しをいただいてしまいました。

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お母さん手作りの、ざくろ酒。
「眠る前に、お湯で割って飲んでみて」
という優しい言葉とともに。
なんてきれいな色なのでしょう・・・
大切にいただきます。


50年もの長い間、営業されていたことを想うと、
本当に頭が下がります。
お母さん、ありがとうございました。
そして、どうぞお元気で!
ことしも、たくさん、仕入れました。
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夏みかんは毎年、隣の市の
農家さんで買っています。
母も生前通っていた農家さんです。

ことしもおばあちゃんに袋いっぱいにつめてもらい
つい「わぁ重たい」と云ったら(8kgちょっと)、
自転車を置いていた門のところまで、一緒に持ってくださり、
前のかごに入れるとハンドルを取られて危ないからと、
後ろの荷台にぐるぐると紐で巻き付けてくださり・・・

無事に、安全に帰れました。
何から何までありがとう、おばあちゃん。
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昨日はマーマレードを届けに行きました。
先日も大サービスをしてくださったのに、
「お礼に持っていって~」と
さらに夏みかん10個いただいてしまった…
さらにいっぱい作ります(笑)。


私のマーマレード作りは、5年目。
もう30回以上作っているわけで、
これまでの経験を思い出しつつ、ここで!というところで火を止めます。
皮と、内袋と、果肉が、混然一体となっているのが理想。
美味しくできていると思っているのですが、
皮も、内袋も、果肉も、火を止めたとき本当にベストの状態になっているか?
少し考えてしまう、ことしのマーマレード作りです。
経験だけを大事にするのではなくて、
もっと素材をよく見ないと…と思います。


母の味を目指して、
ことしもがんばるぞ。