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中田窯さんの縁付皿〈すずらん〉です。
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先日、日本民藝館に行って来ました。
鈴木繁男さんの手による、
1950年代後半に砥部で作られた印判手や打掛皿(もちろん呉須の!)など、
いくつもの器を見ることができました。
そして現在自分が身近に触れている砥部焼のことを想いました。
この〈すずらん〉の皿のことも。

民藝館に並んでいる数々の品。
どれも、作られた瞬間の鼓動が伝わってくるような…
「昔」ではなくてもっとそばに感じる…
最近はそんな見方をしています。

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民藝館の今期の展示は『柳宗悦と民藝運動の作家たち』
作家別に、数々をじっくりと味わうことができ、
あらためて感動し、また新しい気づきがたくさんありました。
今回もとても見ごたえのある展示でした。

ことしも梅が満開に。
西館を背景に、一枚。
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ことしもとても美しく、
そしてよい香りでした。



中田窯さんの縁付皿は、現在〈すずらん〉〈吊るし柿〉〈よろけ縞〉〈なずな〉をお取り扱いしています。
詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。
現在お取り扱いしている中田窯さんの器はこちらをご覧ください。










中田窯さんのスープカップです。
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先日、新居を建てた友人のお宅を訪問しました。
友人のこだわりが詰まった、素敵な家。
これからここで一つひとつの時を重ねていくのねぇ…と、しみじみ。

友人の手料理のランチをごちそうになりました。
中田窯さんのスープカップを日々愛用してくれている友人。
そのカップで出してくれた、蓮根のスープ。
うまみがたっぷりで、身体に沁みる味わいでした。

心も温まる美味しいお料理、ごちそうさまでした♡
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友人に教わったレシピです↓


<蓮根ときのこの豆乳スープ>

蓮根 200g
きのこ 半~1パック
玉ねぎ 2分の1個
バター

豆乳
塩・黒胡椒・ハーブやパセリなど

1.蓮根を薄切りにして水にさらす。玉ねぎも薄切り、きのこはほぐしておく。
2.鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒める。
3.蓮根ときのこも加えてさらに炒め、ひたひたくらいに水を加え、蓮根が柔らかくなるまで煮る。
4.ミキサーでペースト状にして、豆乳で好みのなめらかさにのばし、塩で調味する。
5.盛り付けて、好みでハーブやパセリ、黒胡椒をふる。



スープカップは現在〈刷毛目〉〈釉裏紅吊るし柿〉〈釉裏紅水玉〉をお取り扱いしています。
詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。










中田窯さんのくらわんか茶碗です。
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「くらわんか茶碗」というのは、
江戸の昔、「くらわんか~」という掛け声とともに
舟で売られていた食べ物や飲み物をよそった器といわれています。
たくさんたくさん作られた、庶民の器。

中田窯さんのくらわんか茶碗は、
手になじむ丸みのあるかたちが美しくて、
素朴な絵付けが魅力的で、
灰釉の質感が味わい深い。
ふだんの暮らしをそっと彩る、いつもの器。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。











砥部焼・中田窯さんの器が新入荷&再入荷しました。

こちらは、そば猪口カップ・小です。
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そう、そば猪口ですが、USAGIYAでは
そば猪口カップと呼ばせていただいています。
猪口のかたちをしたカップ。
我が家では、「小」のサイズは小鉢として使うことが多いですね。
持ちやすさも、このかたちのよいところ。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。





















砥部焼・中田窯さんの器が新入荷&再入荷しました。

こちらは、初めて入荷した〈釉裏紅椿〉の七寸鉢。
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紅色と鉄色が織りなす椿の絵付け。
一つひとつが生き生きとして、
まるで本物の花のように、限りある命まで感じるよう。
この味わいは、ずっと描かれ続けているからこそかもしれません。

七寸鉢は、愛らしい〈さいころ〉柄も新入荷しました。
こちらは呉須の爽やかさを感じる器。
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ジェレミーさんも元気にしております。
撮影のお手伝い・・・かな。


今回入荷した中田窯さんの器、
こちらのページでも順にご紹介していきますね。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。